(とみざわ接骨院) 春日部 脊柱管狭窄症 治療

2020/01/08 ブログ
外観

明けましておめでとうございます🎍

今年も宜しくお願いします!

 

脊柱管狭窄症

今回は脊柱管狭窄症について書いていこうと思います。

まず特徴的な症状として、長い距離を歩く事が出来ない事が多く、歩行と休憩を繰り返す事が多いです。

長時間同じ姿勢で立っていたり、座っていると痛みが出たり足の方にシビレを感じる事があります。

また前かがみの姿勢だと楽になることもあります。

これには理由があり、背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、楽になります。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が潰れて、神経の通る脊柱管を狭くなって、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

 

姿勢を正しく保つ事が非常に大切で当院ではインナーマッスルを鍛えることで姿勢を正し、負担を減らす治療を行っております。