(とみざわ接骨院) 春日部 幼児 肘内障

2020/07/03 ブログ
肘

こんにちは、とみざわ接骨院です😊

 

こないだ肘内障の症例があったのでご紹介します。

 

1~4歳くらいの子供が、肩が外れた、腕が抜けたといって受診される事が多く、腫れなどは特にありません。

原因として多いのが、子供の腕を強く引っ張った時に生じる事です。

図

そもそも幼児期の骨は形がまだ十分ではなく、骨をとめている輪状靭帯といわれる靭帯も弱いので、

腕を強く引っ張る事で輪状靭帯から骨が亜脱臼してしまいます。

 

一応脱臼の部類なので整復をしますが、とても容易なので心配しなくて大丈夫ですが、

発症してから時間が経つと整復が困難であったり、骨折を伴っている場合もあるので、腕を痛がっていたりしたらぜひご相談下さい。