(とみざわ接骨院) 春日部 有痛性外脛骨 治療 ハイボルト

2020/10/30 ブログ
外脛骨

こんにちは、とみざわ接骨院です😊

 

当院でも来院される患者様が多い「有痛性外脛骨」についてご説明します❗️

 

足の内側のアーチの中央あたりが少し膨らんでいて、その部位が痛くなるのが有痛性外脛骨です。

 

思春期の女性、激しいスポーツを行う方、10歳くらいの子供に多いといわれています。

 

症状としては、足の内側のアーチの中央部に痛みと腫れがあり、また膨らんだ部位を押すと痛みが出ます。

痛い方の足でつま先立ちをすると痛みがでることが多く、また歩行時の痛みが出る方も多いです。

 

後脛骨筋という筋肉が舟状骨に付着し、後脛骨筋に力が加わると刺激が加わります。

過度の運動により外脛骨が過剰な刺激を受けると、外脛骨と舟状骨の間に炎症を生じ、痛みが発生します。

また捻挫や打撲などの外傷がきっかけで、これまで痛くなかった外脛骨に炎症が起き、「有痛性外脛骨」となることもあります😓

 

 

なりやすいリスクとしては‥

・扁平足

・シューズがきつい

・走る、跳ぶ、急に立ち止まるなどの動きが多いスポーツ

・インナーマッスルが弱い

 

など症例により原因が違うので、なかなか治らない、痛みが取れない場合は原因が違うかもしれません😵

当院では有痛性外脛骨の症例も多いのでご相談ください❗️