(とみざわ接骨院) 春日部 交通事故 治療

2021/04/09 ブログ
整骨院

こんにちは、とみざわ接骨院です😊

 

 

車やバイク・自転車の運転時はもちろん歩行時にも、予期せず誰にでも起こり得るのが「交通事故」の怖いところです⚡️

 

 

交通事故は、受傷時にかかる衝撃が大きいため、目に見えるケガ以外にも精神的ストレスによって様々な症状が現れやすく、さらに症状が長引きやすい特徴があります💦

 

 

とみざわ接骨院では、交通事故によるケガの患者様に少しでも安心して治療に専念していただけるよう、警察・保険会社とのやり取りや職場への働きかけについてのアドバイスも行っております👍

 

 

交通事故のケガの特徴として‥

 

 

①症状が長引く、後から出る傾向がある

 

交通事故によるケガは、予想外に起きたケガなので普段傷めないような部分を傷めてしまうことが多くあります。そのため症状が長引く傾向があり、個人差はありますが治るまで3~6か月かかることもあります。

さらに、交通事故のケガで多くみられる「むち打ち症」は、事故後少し経ってから症状が出ることもよくあります。

受傷した直後から適切な治療を行わないと、後々痛みを悪化させたり、長引く(慢性化)原因となります。

 

 

 

②痛みが強い

 

交通事故は、スピードの出る乗り物とぶつかって起こるケガのため、その衝撃はご本人が感じるよりも強くかかります。予想外に強い衝撃がかかることで骨や筋、腱、神経などが深く損傷することがあり、痛みなどの症状が強く出やすい傾向があります。

 

 

 

③外傷以外の損傷や精神的ストレスもある

 

交通事故によるケガは、外傷だけではありません。

事故当初は普通に歩けて、自覚症状がないと感じていても、外から見えない部分に大きなダメージ負っている可能性があります。

また、被害者の方にとっては「やられた」という負の感情が生まれるため、ケガによって生じる仕事・学業への悪影響や、普通の動作ができなくなる不自由さに強いストレスを感じます。ほかに、加害者と被害者の関係・自動車保険(自賠責保険や任意保険)・警察の介入・職場への連絡など、不慣れな対応も精神的ストレスの要因となります。

検査では明らかな異常がないのにもかかわらず、体の不調が現れる「不定愁訴(ふていしゅうそ)」がみられたりする場合もあります。

 

 

 

どんな小さな心配事でも院長やスタッフまでお気軽にご相談ください💡