(とみざわ接骨院) 春日部 リスフラン関節捻挫 治療

2021/10/23 ブログ
エコー

こんにちは、とみざわ接骨院です😊

 

 

💡症例紹介💡

 

今回はあまり聞き慣れないリスフラン関節という捻挫です⚡️

 

 

リスフラン関節は足の甲の中心部にあって中足骨(指の骨)と立方骨、楔状骨を繋ぐアーチ状の構造をした関節です。

聞き慣れない名前ですが、着地時など足に体重がかかったときに衝撃を和らげるクッションの役割を果たし、いわゆる足のアーチの部分です。

 

関節自体が動くことはほとんどありませんが、足を動かす上で非常に重要な関節であり、障害を負うと構造に異変が生じて衝撃を吸収できなくなります。

 

今回はエコーで損傷部位を確認しLIPUS(ライプス)という治療機で施術を行いました。

外観

LIPUS(ライプス)は傷ついた組織の再生を促す治療機です。

骨折の際にも使用しますが、約40%早く骨癒合を行うこともでき、ヒアルロン酸の合成を促進し、発痛物質を抑制することも確認されています。最近では変形性膝関節症や顎関節症でも大変良好な治療効果をあげています✨

 

ケガの早期復帰をご希望の方は是非ご相談下さい😊